●入荷●ジローラモ・ルッソ(イタリア)

先週末元気を根こそぎ吸い取られる事件があったのですが、
今日は涙が出るほど笑って元気補充してきました!
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さて、ワインを生業として扱う上で、
この人のワインを扱えるようになりたいなぁ、
という、憧れの対象であるつくり手さんがいらっしゃいます
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その中の一人が、ジローラモ・ルッソでした
ナチュラルワインの本で彼のことを知り、
いつか自分のお店で・・・と思っていたら
なんと、叶っちゃいました!!!!
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というわけでご紹介しますね^^
本数は日本入港数です!(VINSYへの入荷数ではないですよ💦)
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エトナ・ロッソ・フェウド2017/赤/59本
エトナ・ロザート2020/ロゼ/223本
エトナ・ロッソ・ア・リナ2018/赤/518本
エトナ・ロッソ・サン・ロレンツォ2017/赤/29本
エトナ・ビアンコ・ネリナ2019/白/117本
エトナ・ロッソ・サン・ロレンツォ2017/赤/29本
桁違いに少ない・・・!
よくぞ東中野まで、しかもVINSYに来てくれました。
ありがとうですよねーーーっ!
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ジローラモ・ルッソを知らない方のために、
少しご紹介します
●ジローラモ・ルッソ
イタリアのシチリア島、
エトナのパッソピッシャーロにて2004年に立ち上げ。
つくり手は、元ピアニストのジュセッペ。
シチリアで必ず名が挙がる
フランク・コーネリッセンと
アルベルト・グラーチとも交友があり、
切磋詫間する仲間
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2015年に、ジャンシス・ロビンソンや
ワイン・アドボゲイトで絶賛されたことで
入手困難に・・・
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そうなんです。
そのワインが来てくれたのです
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●典型的なシチリアワインではない
シチリアワインを飲んだことはありますか?
「しっかり」した味わいのイメージが多いかと。
イタリアの中でも南に位置しているので、
それも致し方なしですね。
しかし、エトナのワインは他と異なります。
まず、エトナは火山の名前ですが、
これにより大きく二つの条件が異なります。
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1)土壌が火山岩
水はけが良く、PHが低い(酸性)、鉄、マンガンも含んでいる
→葡萄の成熟期でも酸が落ちず、
鉄やマンガンにより味わいに複雑味が出る
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2)標高が高い
ジュセッペの畑は、650~800m
(参考:高尾山599m)
→日較差(昼夜の温度差)が大きい。
これにより、ブドウは酸を蓄え、皮を厚くする
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他にもありますが、ここら辺で。
1)2)の影響は、ワイン用のブドウには最高な環境で、
これにより、透明感、冷涼感、軽やかさが出つつ、
複雑味も保たれるのです
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ジュセッペは、葡萄栽培に最適な土地を多く所有し、
ワイン造りに生かしています。
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しかも「ネレロマスカレーゼ」という葡萄品種は、
「ブルゴーニュワイン!?」と間違えるほどの
色合い・味わい・香りなのです・・・
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飲みたくなってきました???^^ふふふ。
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ネレロマスカレーゼは、可憐な味わいです。
2014年にワインの資格を志した時、酸が苦手だった店主は、
かなり苦労しました。そこを打破してくれたのが、
ネレロマスカレーゼでした。酸があり、軽やかだけど、
ピノノワールほどの神経質さがなく、、、
目の前が開けた瞬間でした
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そんなわけで、
東中野に来てくれたジローラモ・ルッソ。
もちろん少量入荷です。
飲んでみたいなぁと思って下さった方は
この機会をお見逃し無く・・・^^
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