【長野出張レポート2】自然派ワインの巨匠フィリップ・パカレ氏

11月末の長野出張で、
知る人ぞ知る、フィリップ・パカレ氏のセミナに参加しました
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言わずと知れた、故マルセル・ラピエール氏の甥であり、
ジュール・ショベ氏より直接教えを受けた方ですよね

中央がパカレ氏

お話しの中で最も印象に残ったことは
「ワイン造りで大切なことは
ブドウの皮に付いていた酵母が持っている情報を
ワインに移すこと。これがテロワールである」
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その酵母を最大限に活かすには、
畑で自然に近い農法が必要であるとのこと
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お話しだけでなく、質疑応答を受ける応対を通して
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自然体
飾らない
リラックス
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どの言葉も当てはまるような
パカレ氏のお人柄が伝わってきました
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まさかパカレ氏に会えるとは
想像もしていなかったので、
とても貴重な会で
東京という土地の恩恵を感じたひとときでした

IT用語ですがGarbage in, Garbage out
「良いアウトプットには、良いインプットが必要」
最高のインプットになりました!
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