【長野出張レポート3】ペッカリービール@伊那

出張二日目で訪ねたのは、
長野県伊那の Peccary BEER

ブルワー林さんがお一人でビールを醸造されています
数ヶ月前からVINSYでもお取り扱いしているので
是非一度お訪ねしてお話しを伺いたいと思っていました
.
元々寒天工場だった建物を改造したブルワリーは
畑や野生のミントに囲まれており、
Jazzがかかっていました

寒天工場だった建物がブルワリー
野生のミントがたくさん生えています
手作りでつくられたブルワリー

ご自分で改造された設備が並ぶ醸造エリアで
林さんのお話を伺いました
.
なぜ、ヴィオデナミでビールを醸そうと思われたのか、
なぜ、伊那を選んだのか
酵母無添加のビールとは
地元の食材を使ったビールとは
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話が尽きることなく、気がつくと2時間近く
立ったまま話していました
.
ブルワー林亮さんは、
1982年仙台生まれ、長野県高遠町育ち.
北海道で農業研修を受けバイオダイナミックに出逢い、
2011年長野にて就農
「ペッカリー」は、中南米で「野生の豚」の意で
「森に道を造るもの」とされること、
ビール産業が盛んなアメリカに敬意を表し、
ブルワリー名にされました
.
「長野でしか作れないビールをつくりたい」
「誰もやっていなことに挑戦したいと」
と、
日本初のバイオダイナミック農法でのビール造りに
挑戦されています
.
やはり現地を訪ねて、
生産者さんとお話しをすると
その方のお人柄やお考えが伝わってくるので
とっても大切で貴重な機会でした

林さんがつくるペッカリービールに対し、
より一層の愛情を感じるようになりました
大切に一本一本を販売していきたいと思います
.
林さん、貴重なお時間をいただきありがとうございました
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